とは

EIGHT COFFEE青山一丁目店のテイクアウトカップと店ロゴ

新宿御苑にあるEIGHT COFFEEの2店舗目。3店舗目が浜松町にできるなど、徐々に広がっているコーヒーショップ。カフェというよりはコーヒースタンド的な色合いが強く、ふらっと気軽に立ち寄れるお店。

EIGHT COFFEE青山一丁目店の外看板

EIGHT COFFEEといえばこの赤い看板。お店の外にこの看板が置かれているのでお店を探している人にはわかりやすい。そして、この置き看板にある通り、都心にありながらリーズナブルな価格ということもあり、ひっきりなしにお客さんが来る。

場所・行き方・アクセス方法

EIGHT COFFEE青山一丁目店の外観、青山通り側から

青山一丁目駅からの行き方

青山一丁目駅の5番出口で地上に上がり、青山一丁目交差点から青山通りを渋谷方面へ。3つ目の路地を左に曲がり、少し歩くと左手に見えてくる。

青山一丁目駅からのルート

外苑前駅からの行き方

外苑前駅からは4b出口から出て、目の前の青山通りを、駅を背に左側へ。赤坂消防署入口の横断歩道を渡り、反対側へ。そのまま2ブロック青山通り沿に歩いて右の路地に入れば、少し歩くと見えてくる。

外苑前駅からのルート

外観

EIGHT COFFEE青山一丁目店の外観

青山という都心一等地の路地に面したお店で、赤い看板とロゴの袖看板が目印がわかりやすい。お店の入り口は観音開きのガラスドアになっており、オープンな感じがする。庇とモルタル壁(かな?)でおしゃれな感じも。

内装・インテリア

EIGHT COFFEE青山一丁目店のカウンター

床もカウンターもベンチも木を使って、蛍光灯も白熱灯色で温もりがありつつも、カウンターテーブルの金属感が洗練された感じも醸し出す。奥の窓が広いため、明るさがしっかりあるので開放的な雰囲気。お店自体がすごい広いわけではないが、前述の入り口も開放感があり、ベンチソファー以外に余計なものも少ないので、なんとなく広く感じる。

都心のオフィスビルに囲まれているロケーションなだけあって、お客さんはよく来るものの、テイクアウト客も多く、お店が混みすぎるということもないちょうど良い広さ。店内で飲む場合も、都心一等地にありながら自然を感じられる雰囲気があり、落ち着いてコーヒーを楽しめる。

メニュー(2023年6月時点)

EIGHT COFFEE青山一丁目店のメニュー

エスプレッソメニュー

  • ラテ(ホット/アイス) R 350円、L 400円
  • ソイラテ(ホット/アイス) R 350円、L 400円
  • ロングブラック(ホット/アイス) R 300円、L 350円
  • キャラメルラテ(ホット/アイス) R 450円、L 500円
  • モカ(ホット/アイス) R 450円、L 500円
  • エスプレッソ 300円(追加ショット+150円)
  • ドリップコーヒー(ホット/アイス) R 450円、L 500円
  • レモネード(ホット/アイス) R 400円、L 450円
  • チョコレート(ホット/アイス) R 450円、L 500円
  • ストレートティー 350円
  • ティーラテ 450円
  • ティラミスラテ(ホット/アイス) R 450円、L 500円

季節限定メニュー

  • コーヒーサイダー(アイス) 500円
EIGHT COFFEE青山一丁目店の軽食

軽食

  • オートミールクッキー 200円
  • チョコレートクッキー 200円
  • ナッツクッキー 200円
  • シナモンナッツ 350円

2023年6月訪問時のオーダー

アイスラテ

EIGHT COFFEEらしいコーヒーの風味とコクのしっかりしたガッツリ系ラテだが、浜松町と比べると、味は似ているが少しマイルドな感じがする。土地柄による差別化をしているのかな。エスプレッソマシン自体は同じなのでミルク量の差な気もするが。

テイクアウトカップデザイン

ホットドリンク用テイクアウトカップ

白カップに赤色のロゴスタンプが押されたカップ。

アイスドリンク用テイクアウトカップ

EIGHT COFFEE青山一丁目店のアイスラテ

透明カップに店名ロゴのステッカーが貼ってあるオーソドックスなもの。ストローも赤色で統一感があるのが◎。

コーヒー豆販売

EIGHT COFFEE青山一丁目店のコーヒー豆とティーバッグ

コーヒー豆の販売はあり。100g 800円と浜松町店よりも100円安い。

他にもティーバッグの販売もある。

グッズ販売

グッズの販売は見当たらなかった。以前はバッグの販売などもあった様なので、今後出てくる可能性はある。

関連店舗

EIGHT COFFEE 浜松町店