とは

2017年9月にオープンしていた代々木八幡のホステル「almond hostel」の1階レセプション部分に、2018年1月にカフェラウンジが併設オープン。それに伴い施設自体の名前が変わり『almond hostel & cafe(アーモンドホステル&カフェ)』となった。スタイリッシュな宿泊部分と同じくらいオシャレなカフェになっている。

カフェの中はかなりゆったりとした空間になっており、宿泊者はもちろん、カフェ利用だけする人にとってもとても気持ちが落ち着くカフェだ。インスタなどを見る限り、ペット可で店内まで入ることができるようなので、この辺にお住みの方はワンコの散歩の途中の休憩スポットしても利用できそう。

ホテルの名前にもなっているアーモンドラテ

ホテルの名前にもなっているアーモンドラテ

ちなみに、ホステルは3,400円〜で、女性専用フロアもあって女性の一人旅でも安心して利用できそう。もちろんホステルなのでそれなりに狭いが、清潔感がありとても快適との口コミが多い。何より東京観光の拠点にしやすい立地も素晴らしい。個人的にはコーヒー好きな人には特におすすめしたい。ここから奥渋谷と言われる神山町を抜けて渋谷に行く途中に有名なカフェやコーヒー屋がたくさんあるので、歩いてコーヒー屋巡りをすれば幸せになれるだろう。

場所・行き方・アクセス方法

最寄駅は代々木八幡駅、そして代々木公園駅も距離的には近い。なので、新宿や原宿・表参道にはすぐにアクセスでき、渋谷は散歩がてらに歩ける場所に立地している。ホステルなので、とりあえず寝るところだけあればホテルほどのサービスはいらないという人で、ガッツリ一日中東京観光したい人には結構おすすめの場所だ。

代々木八幡駅からは北口を出る。南口を出ると、特に朝や夕方は開かずの踏切を渡らなければならないので、出口は要注意。北口からはすぐ目の前にある道路「山手通り」の高架下を潜るとすぐ右手に出てくる。

代々木公園駅からの場合は八幡口(1番出口)を出たら目の前にある大きな踏切を渡ればすぐ右が目的地だが、距離的には近くても前述の通り、踏切で足踏みする可能性が結構ある。

代々木上原駅からは東口、北口1・2、西口のいずれかから線路の北側へ出て、線路沿いに(たまに曲がってしまうが、できるだけ線路から外れずに)代々木公園方面へ歩く。「山手通り」の高架が見えたらその手前の十字路の向かいの右側に建物がある。

代々木八幡駅側から来ると(この日は)HOSTELの文字が

代々木八幡駅側から来ると(この日は)HOSTELの文字が

ちなみに、建物の前には立看板があるが、片面が“HOSTEL”で片面が“COFFEE”となっている。訪問時は「代々木八幡駅」側から来るとHOSTEL、「代々木上原駅」方面から来るとCOFFEEになっていた。

店舗外観

白タイルの外壁に大きめの門構えっぽいコンクリートをセンターにもってくることでデザイン性とアーバン感を感じさせる。さらにウッドのデッキとドアの木枠で無機質や硬さを感じさせない柔らかさがある。

almond hostel & cafeの外観

almond hostel & cafeの外観

内装・インテリア

誰もが入ってまず思うのは「広い」だろう。テーブルや窓際のカウンターなど、座るスペースはあるものの、建物1階の中央部分にはテーブルも椅子もなく、ゆったりと言えばそうだが、そのまま表すと、ただ何もない広い空間になっている。入り口の先にスケボーが置いてあるのだが、ここで練習でもするのか?というくらいの広さ。なので、とても開放感があり、さらに心地よい音楽が流れ、ついつい長居したくなる。

モルタルの床、白い壁、無機質な天井、広い窓から入る光、個性的なテーブルや椅子、それらがこの空間で一つに繋がって、良い感じのバランスだ。

almond hostel & cafeの内装

almond hostel & cafeの内装

テーブルは2人席が3卓、ソファー席が1卓あった。ソファー席のテーブルは水色ベースの格子柄でとても綺麗。ここにドリンクを置いて撮るのはもはや鉄板のようだ。自分もやったけど。ちなみに、このテーブルは脚がアメリカの作業台で有名なバローブランド になっていたので、天板だけどこかから持って来て組み立てたのかな。自宅で真似したい。

テーブルの脚はバローブランドの作業台

テーブルの脚はバローブランドの作業台

道路側の窓の前にはカウンターで5席。その横には電源もあり。使えるかは念のためスタッフに確認した方が良いかも。

カウンター側には電源も

カウンター側には電源も

天井はちょっと倉庫っぽいむき出し感のあるもの。でも、ライトと緑を垂らすことでおしゃれさがすごい。

無機質な天井に緑を添えることでおしゃれな空間に

無機質な天井に緑を添えることでおしゃれな空間に

メニュー(2018年4月時点)

コーヒー

  • エスプレッソ 350円
  • ダブルエスプレッソ 450円
  • アメリカーノ(ホット/アイス) 430円
  • アーモンドラテ(ホット/アイス) 500円
  • カフェラテ(ホット/アイス) 430円
  • バニララテ(ホット/アイス) 530円
  • キャラメルラテ(ホット/アイス) 530円
  • カフェモカ 530円
  • カプチーノ 430円
  • ドリップコーヒー 400円
  • ショット追加 +100円
  • アーモンドミルク追加・変更 +50円
  • サイズアップ +200円
コーヒーメニュー

コーヒーメニュー

ソフトドリンク

  • ホットチョコレート 530円
  • チャイラテ 480円
  • グリーンティーラテ 480円
  • ティーラテ 480円
  • ティー(ホット/アイス) 400円
  • ジンジャーエール 300円
  • コーラ 300円
  • グレープフルーツジュース 350円
  • ボトルウォーター 100円
ソフトドリンクメニュー

ソフトドリンクメニュー

ビール

  • キリン(日本) 500円
  • ハートランド(日本) 500円
  • ギネス(アイルランド) 500円
  • ブルックリンラガー(ニューヨーク) 600円
  • ヒックトーリアビタ(オーストラリア) 800円
  • デュベル(ベルギー) 800円
ビアメニュー

ビアメニュー

2018年4月訪問時のオーダー

アーモンドラテ

almond hostelという店名もあってかここの一押しはアーモンドラテ。ではそれを飲まねば!ということでオーダー。アーモンドの香ばしさと香りがステキなラテで、甘いのかと思いきや全然そんなことなく、甘いのが苦手な方にもオススメできる。

ちなみにコーヒー豆はオリジナルブレンドとのこと。

アーモンドラテとテーブルが映える

アーモンドラテとテーブルが映える

テイクアウトカップデザイン

ホットドリンク用テイクアウトカップ

アーモンド色?のクラフト紙カップ。訪問当時は特にロゴなどはなさそうだったが、今はアーモンド型が抜かれたステッカーが貼ってあるかも。次回訪問時に確認しなければ。

アイスドリンク用テイクアウトカップ

こちらも訪問当時はただの透明なカップだったのに、今はアーモンドの形が抜かれた四角形のプリントがされているようだ。

コーヒー豆・グッズ販売

コーヒー豆は今はないが、今後販売するか検討中とのこと。エスプレッソマシンの前にあるそれっぽいのはグラノーラ。

エスプレッソマシンはLa Marzocco Linea Classic

エスプレッソマシンはLa Marzocco Linea Classic

グッズ販売というか、店内に展示販売されている洋服がある。

他に変わったものとしてはレンタルスケボーがあった!深夜まで貸し出してくれるし、1時間200円程度なので、気になる方はぜひ。

レンタルスケートボードも!

レンタルスケートボードも!